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2013年7月 7日 (日)

無為の時間

いつの間にか梅雨が明けてしまっていた。

沖縄の梅雨明けが例年より早かったので関東も今年は早いだろうと思っていたが、多忙さにかまけてもうそんな時期なんだと移動時間の澄み渡った空を感じながらぼんやり考えていた。

車やクロスバイクでの移動時間に眺める空が何よりも無為を感じられる時間で、そんな時に空と空っぽという言葉の妙味に勝手に納得したりする。

子供の頃から空の向こうに何かがある気がしてる。

誰もが考えてきたことかもしれないが人間である自分を越えた何かが。

そう考えれば空も自分も空っぽでいいんだ。

何かの為でなくただそこにある。

そんなきもちにさせてくれる無為の時間が好きだ。

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